クララスティル ジェネリック

クララスティルのジェネリック「シーナック(C-NAC)」は本家よりも人気です

 

 

今まで病気を一切しなかった犬でも老化には勝てません。
最近ではフードも衛生状況もよくなってきたので、10年以上生きる犬は当たり前のようにいます。

 

ただ、犬自体はもともとそれほど長く生きるように体ができていないので、長生きすることでどうしても体にガタが出てきてしまいます。

 

特にシニア犬の白内障はよくある病気です。
手術も可能ですが、全額実費なので手術・入院で30万円近くかかります。

 

ペットの保険に加入していれば、半額程度の負担ですむ場合もありますが、それでも10万円以上の出費です。

 

ただでさえ嫌いな病院に何日も入院させるのは愛犬にとってストレスです。
体力的なこともあるので、できれば手術なしで穏やかな老後を送らせたいものです。

 

犬の白内障は手術以外にあまりこれといった治療がないのですが、海外にはクララスティルという目薬があります。

 

白内障で眼のレンズが白く濁るのを抑える成分が入った目薬です。
その成分自体はもともと犬の体内にあり、それを目薬で補うだけなので、副作用的なリスクも少ないです。

 

クララスティルはあまり効果がないという人もいますが、それ以上に眼の白濁が解消されたという人が多いです。

 

クララスティルは病院では手に入らないので個人輸入を利用するしかないのですが、評判の高い点眼薬で仕方がないとはいえ値段は高めです。

 

何度もリピートしている人ほど値段に関して不満を持っています。

 

そんなクララスティルですが、実はジェネリックがあります。
それがシーナック(C-NAC)です。

 

有効成分のN-アセチルカルノシンがクララスティルと同じ濃度入っており、それでいて量も2倍の10mLです。

 

 

1本あたりの値段を比較するとほとんど同じなので全然安くなっていないように見えますが、量が2倍なので1mLあたりの値段で考えるとクララスティルの半額です。

 

普通、先発品とジェネリックだと、いくらジェネリックの方が安くても先発品の方が人気なのですが、クララスティルに関してはジェネリックのシーナック(C-NAC)の方が人気です。

 

レビューの件数も全然違います。

 

 

量もたっぷりで惜しみなく使えます。
愛犬が動いてうまく点眼できなかったときももったいないと感じずにすみます。

 

クララスティルでは眼にしみて嫌がるけど、シーナックの方では嫌がらなかったという声もあります。

 

親が白内障になったので、その子供には同じ思いをさせないよう予防的にさしている飼主の方も多いです。

 

どちらにしても長く使っていく点眼薬なので、少しでも安くなる方がありがたいです。

 

ジェネリックのシーナックを使えば、今までの半額で白内障対策ができるようになります。

 

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